情理と論理を往復し、未来の地図を描く 〜 伊良湖ビューホテル 経営者合宿(1泊2日)伴走支援〜
- 組織開発伴走支援(研修・チームコーチング・新規事業)

■ はじめに|なぜ「合宿」という形を選んだのか
経営者は、日々「決め続ける」存在です。
判断、選択、責任、スピード。
気づけば立ち止まる余白がなくなり、
「本当に向かいたい方向」 が見えにくくなることがあります。
今回エンゲージメントフォーカス(EF)が伴走したのは、
伊良湖ビューホテルでの 1泊2日の経営者合宿。
日常から物理的に距離を取り、
思考と感情をいったん“ほどく”ための時間です。
■ 合宿1日目|「情理」から始まる振り返り
初日は、あえて数字や計画から入りません。
まず扱うのは、
感情・身体感覚・心の動き(=情理) です。
- 今年、心が動いた出来事
- うまくいかなかった選択
- なぜそれが引っかかっているのか
- 本当は、何を大切にしたかったのか
床一面に広がる付箋やカードは、
経営者の「頭の中」を可視化したもの。
夕日が沈む時間帯、
海を眺めながら言葉を置いていく中で、
参加者の表情が少しずつ柔らいでいきました。
このプロセスによって、
- 2025年に置いていくもの
- 2026年に持っていくもの
が自然と分かれていきます。
■ 合宿2日目|「論理」で未来を設計する
2日目は、視点を切り替えます。
前日に整理した情理を土台に、
論理的なフレームワーク で未来を形にしていきます。
扱ったのは以下のテーマです。
- 2026年のOKR(Objectives & Key Results)
- 売上目標/売上以外の成果目標
- 行動に落とすためのKPI設計
- 12ヶ月・月別の重点テーマ
重要なのは、
「感情を切り離さずに数字を扱うこと」。
情理と論理がつながると、
計画は“義務”ではなく“納得”に変わります。
参加者からは、こんな声がありました。
「1月1日から、何をすればいいかがはっきりしました」
「目標が“自分の言葉”になった感覚があります」
■弊社の支援スタンス|答えを一緒に見つける
弊社が大切にしているのは、
答えを与えるコンサルティングではありません。
- 思考を外在化する
- 構造を一緒に組み立てる
- 本人の言葉で決められる状態をつくる
そのために、
コーチング・プロセスコンサルテーション・OKR設計を組み合わせ、
「自走できる経営者の状態」 を支援します。
合宿という場は、
そのための最適な“場”でした。
■ まとめ|止まることで、最速で進める
忙しい経営者ほど、
「止まる時間」は贅沢に感じられるかもしれません。
しかし実際には、
立ち止まることで、未来へのスピードが上がる。
伊良湖での2日間は、
そのことを改めて実感する時間でした。
エンゲージメントフォーカスは、
これからも 情理と論理の両輪 で、
経営者が“自分の言葉で未来を描く”支援を続けていきます。
<補足>
- 本取り組みは 経営者向け合宿型プログラム として提供可能です。
- 60分の思考整理セッション(無料)も随時実施中です。
▼経営者のための思考整理セッションはこちら

やりがいで可能性を最大化し、
のぞむ未来を共に叶える
その実現に向けて、
これからも伴走してまいります。
最後までお読み頂きありがとうざいました。
「やってみたいを、つくり合う。」
私たちは、
経営と現場をつなぐ伴走で、
年間延700名の“やりがい”を再設計してきました。
海外での事業再生、MBA、
スタートアップや中小から
大手企業支援の実体験をもとに、
組織の可能性を最大化する仕組みを届けます。
次は、
あなたのチームで試してみませんか?

