【管理職育成】「管理職って罰ゲームかよ!」と思っていた私が、今伝えたいこと
- 管理職育成

任せると崩れる。抱えると潰れる。そんな組織を変える「関わり方」とは?
まだ誰もいない会議室。
机の上に並ぶ名前札。
静かだけど、
これから「組織の変化」が始まる場所。
今回、
企業様向けの伴走型マネジメントプログラムがスタートしました。
「メンバーが自ら動く組織」
そんな“魔法の杖”があると思っていた
昔の私は、
「メンバーが自ら動き続ける組織」
そんな魔法の杖があると
思っていました。
でも現実は違いました。
任せると、チームが崩れる。
抱えると、自分が潰れる。
この2択で、何度も詰みました。
上からも、下からも責められる。
気がつけば、
「管理職って罰ゲームかよ!」
そう思うようになっていました。
成果は「やり方」ではなく
「関わり方」で決まる
そこから10年以上。
中国・インドでの事業再生や、
国内での組織変革支援、
数多くの管理職・経営者との対話を
通して、
ようやく分かってきたことがあります。
人は、
指示では動かない。
評価でも動かない。
「このチームに貢献したい」
そう思えた時に、
初めて主体的に動き始める。
つまり、
成果は「やり方」だけではなく、
「関わり方」
で決まる。
だから今回のプログラムでは、
スキルだけではなく、
「関わり方」そのもの
を扱っています。
「これは変えないとまずいですね(笑)」
実際に参加者の皆さんからは、
「自分のマネジメントを初めて客観視できました」
「これは変えないとまずいですね(笑)」
「正直、かなり刺激的でした」
そんな声が出てきました。
特に印象的だったのは、
「自分自身の関わり方」
を客観的に振り返った瞬間。
最初は少し硬かった表情が、
対話を重ねる中で、
少しずつ柔らかくなっていく。
「自分も、無意識に抱え込んでいたかもしれない」
そんな気づきが、
少しずつ生まれ始めていました。
「動かない」のは、能力の問題ではない
もし今、
- 任せても動かない
- 会議が一方通行になる
- 自分が抱え込んでしまう
- 管理職が疲弊している
- 主体性が育たない
そんな状態があるなら、
それは、
「能力不足」
ではなく、
「関わり方の設計」
に課題があるのかもしれません。
組織は、
「人を管理する」
ことで動くのではなく、
「人が動きたくなる関係性」
で動き始める。
私たちは、
そんな組織づくりに、
伴走しています。
「やってみたい」が生まれる組織へ
今回の取り組みは、
企業様向けの伴走型プログラムですが、
同じような悩みを抱える
経営者・管理職の方から、
ご相談をいただく機会も増えてきました。
だからこそ今、
少人数での壁打ち(無料)も行っています。
- 今の組織の状態整理
- 何が詰まっているのか
- 最初の一手は何か
ここまでは、
一緒に整理できます。
もし、
「うちも少し似た状態があるかも」
そう感じた方がいたら、
遠慮なく声をかけてください。
やってみたいを、つくり合う。
私たちエンゲージメントフォーカスは、
これからも、
人や組織の可能性を信じ、
未来を切り開く旅路に伴走していきます。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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