組織開発コンサルティング事例|1年間の伴走支援で組織文化が変わったプロセス
- 組織づくり

このたび、豊橋にある企業様にて
社外CPO(Chief People and Organization Officer)として、1年間の組織伴走支援をご一緒することになりました。
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まだ組織規模は大きくありませんが、
意思がまっすぐで、内側に大きなエネルギーを持つチームです。
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今回の支援で担う役割は、次の点です。
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- 理念・ビジョンを、日常の意思決定で使える判断基準に落とし込む
- 判断基準・優先順位・役割・評価を一貫した設計に整える
- 構想 → 議論 → 決定 → 実装 → 振り返り
このサイクルを毎月確実に回す仕組みをつくる - 「何でも言える」だけでなく、成果につながる心理的安全性を育てる
- 随時コーチングを通じて、個人の課題整理・目的確認・行動設計を支援し、
行動の質と頻度を高める
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派手な施策ではありません。
しかし、こうした土台が整っていないと、
想いやプロダクトは継続的に前進しません。
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このチームが本来持っている可能性を、
組織として安定的に発揮できる状態にする。
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そのプロセスを、1年間伴走できることを嬉しく思っています。
やりがいで可能性を最大化し、
のぞむ未来を共に叶える
その実現に向けて、
これからも伴走してまいります。
最後までお読み頂きありがとうざいました。
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